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2016.08.22 追悼 対馬丸
本日は大東亜戦争末期、輸送船対馬丸が米国の潜水艦により撃沈された日である。これにより、疎開児童約1500名が亡くなり、わずかに生存した方々も、ある種の「後ろめたさ」を感じながら余生を過ごされているという。

私が育った地は、いわゆる左翼的反戦教育が盛んだったため、8月のヘーワ登校日には対馬丸のアニメ映画を見た記憶がある。
今にしてみれば、戦争の悲惨さを知る良い機会だったと思えるが、映画にせよヘーワ教育にせよ、やはりそこに貫かれていたのは、「日本が起こした戦争によってこうなった」という図式だったように思う。
仮にそうした面があったにせよ、では未来ある児童が数多く殺され、空襲で焼かれたことさえも、日本のせいなのか。
これについては、間違いなく攻撃した当事者、すなわち米国にその責があるのではないのか。

日本にも、作戦上の失敗は山のようにあったけれども、民間人を狙ってまで勝とうとする卑劣な作戦を遂行した米国が、今日に至るまで正義面していて良いはずはない。

今日まで続く米国の戦争犯罪を追及できるのは、他ならぬ私たちにあることを忘れてはならない。また、このことが非業の死を遂げた御霊の慰霊にもつながることを確信する。
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