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今年も、天長節に合わせて関西の有志による奉祝行進が行われる。残念ながら、私はその日所用アリで神戸にいる。同志同憂の行進完遂をお祈り申し上げる。

さてその同日、どうにも理解に苦しむ催しも行われるそうだ…。国の慶事なんだから、そこは皆でお祝いしたらいいのに。

【天皇誕生日祝賀反対12・23大阪集会 】
G7首脳の伊勢神宮参拝を画策する安倍弾劾
12月23日13時半~エルおおさか 集会後デモ
「G7サミットと伊勢神宮」(仮題)

こういう趣旨なのだそうだが、天長節反対は、彼ら左翼の常套の理屈として我々の耳にも(悪い意味で)なじんでいるが、それと同時に「G7首脳の伊勢神宮参拝を画策する安倍弾劾」も行うというのがよく分からない。というより、むしろこの糾弾は、我々陣営の課題だろう。G7などという外つ国の連中に、神聖なる神都の地を穢させてはならないのは自明のところ。そして、彼らを誘い込むことに何の躊躇もない安倍を糾弾するのも、我々民族派の仕事である。この催しを行おうとしている、左翼の人々は、一体どういう理屈で「安倍弾劾」をするのだろう?外国の首脳に、伊勢神宮を参拝させようとする(=天皇陛下へ跪かせようとする?)安倍を非難するということ?彼らなりの理屈があるのだろうけど、よしんばそういう発想だったとしても、やっぱり理解に苦しむなぁ…。こういう屈折した趣旨の催しは敬遠だ(苦笑)。
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