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従業員を低賃金・長時間勤務などで酷使する、いわゆる「ブラック企業」という言葉が社会に定着して久しい。本当は、こんな言葉はない方がよいのだが、私たちは仕事に就く以上、そこに「ブラック」的な要素は大なり小なりつきまとう。
その「ブラック」を、「ホワイト」まではいかなくとも、どこまで「グレー」に薄められるか、はひとえに働く個人の力量にかかっているのだろう。

このブログで、日々の労働こそ最大の愛国運動だと、何回か書いてきた。どのような仕事でも、国家・社会に無関係な内容のものはない。日々社会に貢献することこそ、「日本丸」という大船を動かす原動力だと信ずるからだ。
しかし、仕事ではない、政治運動としての「愛国運動」は、その成果が目に見えることは少ない。時に国家そのものに対峙することさえあるのだから、蟻が象に立ち向かうようなものだろう。にもかかわらず、いつもどこかでそうした趣旨の運動は行われている。しかも、本人たちはやり甲斐も感じている。むろん、無償だ(笑)。政治的愛国運動は「ブラック」そのものではないか。

報われることがほとんどない、という意味においてのブラックな運動に、なぜこだわり、継続することができるのだろう。答えは簡単だ。私たちの理想とする日の丸が前にあるからだ。そして運動の当事者は、赤心に奮励する。ブラックであっても、熱血の促す戮力は民族革新の大義に十分なのである。
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