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昨日、定例の演説会に参加。ここで話をさせていただいてから、もう3年が経った。その間、不条理を訴え社会が少しでも良くなったのか、と問われれば甚だ心許ない。でも、サイレントマジョリティーにだけはなるまいと、同志同憂思い思いに話をしてきた。結果よりも、話し続けることが大切だということだろうか。
そんな中、昨日の例会ではなんと高校生が参加したそうだ。時間の都合で彼の演説を聞くことはかなわなかったが、こういう現場に駆けつけるには、大変な勇気がいると思う。その行動力には拍手を送りたい。選挙権も18歳に引き下げられようとしている昨今、デモを行う高校生も出てきているという。権力側からすれば、新たな票田に映るのだろうけれど、若い力はどこへ向かうか分からないところにあるのが何よりも魅力だろう。精一杯色んな主張をして欲しい。
それにしても、こういう若い子が民族派の演説会に来てくれるということは、私たちに何をもたらすのだろう。地道な活動の成果と見ることもできるが、むしろ私たちは前途ある若人を温かく見守らなければならない。固定化された思想の枠に閉じ込めようとしたり、また自らそんな枠を設けようとしてもいけない。色んな人に出会い、色んな話をし、色んな刺激をもっと受けて欲しい。
梅田の演説会は当面は継続する。いつでも、来たい時に来れば良いよ。
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