上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
米国がマンハッタン計画に利用された土地を、国立公園にしようと計画しているという。マンハッタン計画とは、原爆製造のために米国が総力を結集した事業であり、その結果は日本への投下・大虐殺という形でもたらされた。
米国としては、「賞賛ではなく教育のための国立公園化」だとしているそうだが、何のことはない。賞賛ではなく教育的利用だといくら強調しても、そこには必ず原爆投下を正当化しようとする意思が根底にあるのは明白だ。結果的に、原爆の投下が日本を降参せしめ、ヘーワでミンシュシュギ的な戦後世界秩序が形成される最大の契機となったという理屈は、米国だけでなく大方の史観として定着しているし、罰の悪いことに、当の日本ですらその論調に流されてしまっている。
米国にとっては、安保法案も無事(?)に成立できそうだし、もう絶対に日本は米国のくびきから逃げ出すことなどできないと安心したのだろう。ここへきての悪のり、米国が日本をどのように見ているか、この一件が象徴しているでないか。

原爆投下・大虐殺を、日本人は絶対に忘れてはならない。それと同時に、日米の対等な関係というなら、私たちの中にある米国に対する奴隷根性を払拭しなければならない。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://daitoaseinenclub.blog61.fc2.com/tb.php/508-46ebe4d4
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。