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2015.06.25 関電株主総会
本日は、関電株主総会。筆頭株主の大阪市をはじめ、心ある国民が総会でさまざまな問題提起を行っていることだろう。
その問題提起の中身、いうまでもなく原発再稼働のことだ。

今、原発・基地・拉致・憲法・領土を巡って、国が揺れている。そして、もう左右それぞれが意見をぶつけ合い、罵倒し合うという状況でもなくなってきている。
これらの問題を、政府自民党に代表される戦後政治空間全体が無視し続けてきた結果、今日の政治的臨界点を招いていることは、もう多くの国民が気づいているところだ。
上にあげた諸問題も、大原則は「私たち民族の悠久の歴史をいかに護っていくか」に尽きる。これらの問題を解決するために、これまでも一部の意志のある国民によって、独自に活動されてきた。しかし、結局のところ、政府の理屈に回収されてきたのが実情だったのではないか。政府の理屈とは何か、「自分の椅子のためには国民を蔑ろにしても構わない」「戦後ソーシュコクとなった米国様には、二度と逆らわない」、この二点だろう。そして、どの問題をとっても、米国の存在を抜きにしては考えられなくなった。否、私たち自身が考えることを停止してきたのだ。
現在、以上の問題も含め、我が国を取り巻く諸相が過渡期になっていることは周知の通りだ。これらの問題を、一致結束して取り組もうとしない以上、三島由紀夫の遺言通りの、否、それ以下の国になってしまう。ではどの面で一致結束できるのか。私たちの中に蠢いている、「米国的なるもの」「欧米中心・物質文明中心主義」からの脱却に他ならない。

関電の総会では、経営陣は相も変わらず原発再稼働一辺倒だろう。こんな論法をずっと続けさせて良いはずがない。皇土を護り、子孫に山河を残すためにも、まずは脱原発を訴え続けよう。
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