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8月25日、津市は三重県護国神社へ参拝した。大雨で市中の人もまばらな中、同憂とともに参拝、当部の安全祈願を行った。
会旗も久々に広げた。何年ぶりだろう。身びいきかもしれないが、やはり良い旗だ。

当部は結成して7年あまり。街頭行進に演説、そしてこのブログ。いわゆる政治団体としてではなく、若手活動家の連帯の場として、色々と模索しながら活動してきた。紆余曲折交々あり、同憂も増えたり減ったりして、今に至っている。
この間、わずかに残った同憂たちで、私たち若手でいったい何が出来るのか、明解な答えも見いだせず、悩んだ。各々やりたいことはたくさんあっても、全部一度に行動出来るわけがない…。

普段の暮らしではきっと出逢わなかったはずの人々が、それぞれの思いを胸に、現状への疑問符を街頭での行動という形で表現する。私たちの邂逅には、たまたま「右翼」という磁場がそこにあった。

「日本」を護り、継承し、また警鐘をも鳴らす…。右翼の考えなぞ、大海に石を投げているだけかもしれない。維新の大業なぞ、夢のまた夢かもしれない。己が一生で何を成せるか、そんな大それたことをできるはずもない。大抵の人は、あえてそれを言わないだけで、本音の部分では分かっているはずなのだ。私たちは、体制の不条理に対してあまりにも弱い存在だということを。

しかし、それでも何事かを訴え続ける。現体制がひた隠しにし、解決する気もない諸問題を、筋論として警鐘を鳴らし続ける役割の一端を、やはり右翼は負うているはずなのだ。いつしか、国民が覚醒し、行動に移すことをどこかで願っているのだ。小さな声に過ぎないが、筋論を上げ続ける一人としてありたい。

私たちは、多分これからも、ずっと青臭いことを言い続けるだろう。私たちは誰でも、現状に妥協し、整合性を持たせなければいけないこともよく分かっている。だが、それはそれとして、一方で青臭くて、泥臭い理想に耽る時間も必要だと思う。
モヤモヤ悩みながら行動する。不器用でも、このスタイルが当部には合っている気がする。



珍しくメランコリックな日記でした。すみません。
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