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久々に、大阪は梅田で行われる「社会の不条理を糺す会」定例会に参加してきました。
まだまだ暑さの残る9月、バスの演台の上も暑い暑い(汗)。またも熱中症寸前になりました…。

ちなみに、来月は休みらしいです。
11月にまた行けたらいいなぁ。
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2016.09.01 防災の日
今日は防災の日。職場によっては防災訓練を行ったところもあるだろう。日本に住む私たちは、台風や地震、またそれによって引き起こされる二次災害など、あまりにも天災と隣り合わせにして暮らしている。また視点を広げれば、外圧も交交きたる状況で、心底からヘーワでアンシン・アンゼンかといえば、ちょっと心許ない。

とはいえ、毎日なんだかんだ言っても、身の危険に迫るほどの緊張感を持つことはない。そういうコトが起これば起こった時と、運命に任せるのも、選択肢としてはアリなのかもしれない。

「備えあれば憂い無し」と、よくいう。ただ、備えていても、結局人間の不安感は納まるところを知らず、さらなる備えを自らに強いるようになる。そんなに備えたところで、予想をはるかに超えるコトが起これば、それもひとたまりもないよ、ならいっそのこと備えを解いて、ヘーワを歌おうよ、という考え方もある。ただ、これでは防災にはほど遠いだろう。

私たちは、いつ何が起きるか分からない、不安の世を生きている。だからこそ、身に迫る危険は「いつでも、あって当たり前」だし、だからといってそこで自分の運命を諦められるほど、誰しも達観などできない。不条理の世の中に身を置いているからこそ、生き抜くためにもがき、あがき続けることが大切なのかもしれない。「防災」とは、そのための一つの手段なのだろうと思う。
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