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2016.04.29 奉祝 昭和節
先帝陛下の御聖徳を憶い、昭和の御代を永く語り伝える日としたいものです。
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G7(世界外相会議)が閉幕した。今年は広島での開催ということもあり、いわゆる「戦勝国」の外相が爆心地を訪れた意味で意義深い日程であったろう。なかでも、日本が米国に対し、オバマ大統領の当地への訪問を公式に要求したことは、戦後屈辱的外交史の中でも、一歩前進したといえよう。
ただし、米国の見解はあくまでも「謝罪はしない」という姿勢を崩していない。
2発の原爆投下で戦後秩序が基礎づけられ、その頂点に君臨するのは他ならぬ米国であるから、正当化に固執するのは当然であろう。
この問題について、あるツイートが目に入った。「米国が広島にすべきは、謝罪ではなく、賞賛ではないか。70年間は草木も生えないといわれた広島で、ここまで見事に復興を遂げたことに対して」とあった。もっともな意見かもしれない。
実際、広島・長崎は他の爆撃地と違い、放射線が大量に残った。しかし、私たちの先輩はその艱難を見事に克服した。今、この問題は福島が抱える形になってしまったが、本来的に皇土は私たち日本人が清浄を保たなければならないし、またそれが出来るのは日本人だけである。
広島・長崎が復興したことを賞賛するのは、私たち日本人によらなければならない。米国人の中にも、もちろん賞賛を送る方はいるだろう。しかし、当地を焦土にしたのも米国人だったのだ。この事実のみを鑑みても、やはり彼らは我が国に対して公式に謝罪する責務があるように思う。
「戦勝国」が爆心地を訪問したのは評価したい。これからはその代表たる米国による謝罪と補償を要求することが次なる課題だろう。対米自立への道を、確実に進めなければならない。
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