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2013.12.31 大晦日
本年も、当部ブログをご覧下さり、誠にありがとうございました。

来年こそ穏やかに過ごすことの出来る平和な国となるよう心から願い、年末のご挨拶とさせて頂きます。


2673年師走大晦日

大東亜青年倶楽部一同
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安倍首相の靖国神社参拝を巡って、国内外から批判が噴出している。全ては、戦後国連翼賛体制の綻びへの危機感から表明されたものであり、的外れな個人攻撃にしかなっていない。
ただこれをもって、首相が反米主義者であるなどといったり、戦後レジームの脱却などを目指すのではないか、などと憶測するのも全く筋違いである。
もし、本気でそういうスタンスであるのなら、どうして在日米軍基地や領土問題や拉致問題などについて、今までほったらかしにしていたのか。もちろん、安倍内閣のみで出来果せるものではないだろう。しかし、仮にも戦後レジームの脱却というなら、せめて戦後ずっと澱になってたまっている問題の一つでも、解決の道筋をつけてから言うべきではないのか。結局のところ、何一つ出来てはいない。のど元が過ぎれば、また米国のさやの元に収まるのが関の山ではないか。
やはり、2月の都知事選での自民一党勝ちに向けた前舞台として、靖国を利用したとみるのが穏当だ。

参拝を礼賛する気持ちも分からなくはない。しかし、そこに留まっていては、単なる戦後「保守」政治の補完勢力としての声にしかならない。
私たちは、安倍首相の、党利党略に充ち満ちた不純な動機に基づく参拝を非難し、政治利用の場としての「靖国」というあり方をこそ検証しなければならない。
自然な、素朴な感情で参拝できる環境は、私たちも強く望んでいる。政治屋の参拝ごときであれこれ騒ぎ立てるマスメディアの馬鹿騒ぎに、国民が一喜一憂してばかりいる状況は、倒錯した愛国としか思えない。
2013.12.27 愛国の尺度
安倍首相が、昨日靖国神社に参拝したそうだ。
「英霊への感謝と不戦の誓いを新たにした」と表明したが、真っ赤な嘘である。
参拝時期からしても、来年2月に予定されている東京都知事選での自民一強を狙うための、ホシュ層へのパフォーマンスに過ぎない。自民独裁のためだけの妄動に他ならない。

以前にも当ブログで書いたように、どんな立場の人でも、自然に素直に参拝できる環境が何より大切なはずなのに、それをできなくしている原因は、外国の反発以上に、国内にこそあるのではないか、と危惧する。実際、ステレオタイプの世間の反応が、自然に参拝出来るような環境を放棄しているのは自明である。

ところで最近、我が国では「愛国」という言葉がそこかしこで使われるようになった。以前の風潮からすれば驚くべきことなのかもしれない。また、外圧が高まった際に愛国心が喚起されるという意見もある。確かに一理あろう。ただし、外国の脅かしによって惹起される愛国って、本当に良いものなのだろうか。
外圧が私たちの目の前に迫ってきているから、それを撥ね付けようとするために日本への回帰、即ち愛国心が起こる。それが尊皇攘夷だ、という意見がある。一面その通りだとも思えるが、本来愛国などという概念は、我が国の自然・文化・風土・国史を自然と懐かしく、愛着を持つことではないのか。外圧があった時に初めて思い出すかのような愛国、しかも外圧を撥ねのけようとする攻撃型の愛国は、もはや強迫観念でしかない。
つまり、常に外圧がなければ、私たちは愛国だの日本魂だのを復活することができないのか。そんなにヤワで、一過性のものではないだろう。

愛国は、自国の文化・風土を大切に思う素朴な感情だ。であるならば、外国に対しても寛容で大らかで、優しく接しなければならない。私たちは昔より国際感覚が豊かであったはずだ。国際的とはつまり八紘一宇、四海の民族全てに対して正しい平和に導く存在であるはずだ。外圧や、突発的な靖国参拝などで醸成されるような安っぽい愛国心など単なるブームに過ぎない。
今、私たちに必要なのは、日本の理想を語り合い、五族協和を目指した金甌無欠の国を目指すことではないか。
かつて、深夜番組で「テレコンワールド」という外国のテレショップ番組が放映されていた。出てくる商品のどれもが、パクリ商品やまがい物のような怪しいものばかり、それでいてクレームなど一切受け付けないスタンスがハッキリと表れていたが、面白半分に見るにはなかなか好企画の番組であった。そして、見ているうちに、不思議と買いたくもなってくるところがミソだった(笑)。終了してもう10年ほど経っただろうか。

そして、ちょうどそんなあたりから、日本国内では「コンプライアンス」という言葉が色んなところで使われ出したように思う。
「コンプライアンス」は、日本ではもっぱら企業の倫理規範や社会的責任などの意味で使われている。この言葉が氾濫しだしてから、企業は消費者の目線に異常なほどに敏感になるようになった。また、一旦偽装などの問題が噴出すると、社会全体で特定企業・業界を糾弾し、消費者が企業に対して土下座を平然と強いるギスギスした社会が出来した。

テレコンの放映されていた時代も、確かに偽装も企業の怠慢も隠蔽も、悪いことはいくらでもあった。しかし、何か現在とは違うある種のいい加減さがあったようにも思う。うまく言語化は出来ないが、人の大らかさに差異があるように思う。
それは、嫌韓を唱える者だけが善で、それ以外は売国奴だとして一方的なレッテル貼りが横行する風潮に、何か通底するものを感じるのだが、どうだろう。

さらに言えば、その韓国・中国をはじめとした周辺の国々の多くでは、未だにパクリ商品だらけだし、コンプラも何もあったものではない。摘発されても、街のどこかでは平然とまたそれで商売するその商魂と、一方で、「お客様目線」を大切にするあまり、消費者の視線にビクビク怯えながら活動を続ける日本企業と、どちらが人間くさい生き方、商売をしているのだろうか。たまに気になることである。
天長節に関しては、もう一点どうしても指摘しておかなければならないことがある。
今から65年前の師走23日、極東国際軍事裁判により絞首刑を言い渡された昭和殉難者7名が処刑された日でもあった。今上陛下御誕辰日でもあるとともに、彼ら7名の命日でもあるのが師走23日である。

考えてみれば、日本の祝祭日とされる日の多くが、ほとんど意図的に連合国による日本支配の象徴的な日として位置づけられてきた。たとえば、国恥記念日(いわゆる憲法記念日)は東京裁判開廷日でもあったし、昭和の日は昭和殉難者が起訴された日でもあった。今でこそ祝日として定着してはいるが、見方を変えれば、連合国による屈辱にまみれた、民族の悲劇でもあったことに意を傾けたい。
そんな中で、私たちが昭和殉難者の遺志を受け継ごうとする時、私たち自らの中にある「自分たちこそヘーワを愛する諸国民」だとし「それ以外の国は野蛮な悪の枢軸で、ヘーワとミンシュシュギを植え付けよう」と手前勝手な理想を押しつけようとしてはばからない連合国的精神構造をまず克服しなければならない。

昭和殉難者の御霊に、改めて追悼の念を捧げる。
昨日は天長節。全国各地で奉祝行事が行われたようだ。今上陛下のお言葉にも、感激の念を新たにした国民も多かろう。また、この度初めて皇室での日々を映像にし、公開されたことも、「国民とともにある皇室」像を模索されてきた陛下の大御心が、大変表れていたように思う。誠に有り難い限りであると思う。

さて、天長節での御会見で、陛下は政治と皇室の問題についての質問で、憲法第四条の規定から「天皇として判断が難しい場面がある」と振り返られる一面があった。具体的な政策についてはお取り上げにはならなかったものの、そうした時には周囲の方々とよくご相談になった上で、裁可を下されるということなのであろう。

我が世の春を謳歌する与党自民党の政策立案によって、陛下の御宸襟を悩ましめるなどということは断じてあってはならない。また、陛下にそうしたお悩みを抱えさせることを平然と行うのが「保守政党自民党」なのだ。ただでさえ、陛下は国民の平和と安寧を一心に祈られ続けている御存在である。そうした上で、さらに困難な御判断を強いている自民党は、逆賊以外の何者でもない。やはり、この政党に保守や愛国だのを自称する資格は全くない。尊皇を第一義に置いた政治が行われるよう祈らずにおられない。
2013.12.23 奉祝 天長節
今上陛下の傘寿を国民一同心よりお祝い申し上げます。

大東亜青年倶楽部一同

2673年師走23日
キャロライン・ケネディ駐日米大使は、在日米海軍厚木基地のヘリコプターが三浦市に不時着、横転した事故について、三浦市長、神奈川県知事と会談した。謝罪の言葉はなかったという。

黒岩祐治知事は、再発防止の徹底と早期の原因究明を同様に求めた。ケネディ氏は、事故で負傷した乗組員が県内の病院で治療を受けたことに対する感謝の意を示したものの、謝罪や再発防止策の説明はなかったという。

知事は会談後、謝罪がなかったことへの所感を記者団から問われ、「謝罪を求めるべきかもしれないが、会談で『謝罪してください』というのも変。病院の治療に対する感謝にそうしたことも含まれていると私は解釈した。実りの多い会談だった。日米同盟を維持する上でいかに神奈川が重要な役割を果たしているかを共有できた」と強調。「たまたま不時着事故が起きた。いろんな波紋があることを生々しく実感していただいたことも、逆に良かったのかもしれない」とも述べた。

我らが皇土に敵機が墜落している状況を目の前にしてなお、日米同盟の重要性などとのたまい、日本側がわざわざ気を遣わなければならないことに、違和感を持つ国民はいないのだろうか。
「大人の対応」とはいえ、日本で起きた事故に対して一言の謝罪も、再発防止も表明しないところに米国の奢りが如実に表れている。
しかも、沖縄県では辺野古埋め立てが仲井真知事によって承認された。色々と条件をつけての容認だそうだが、米軍ありきで国防が語られる現状に、私たちは強烈な批判を浴びせなければならない。既に土足で踏み荒らされ綱紀粛正も何もあったものではない中で有事が起こった際、大半の国民は米軍が襟を正して日本を護ってくれると本気で夢想しているのだろうか。だとしたら、とてつもないヘーワな、破綻した思考回路だと言わざるを得ない。

何度も書いてきたが、私たちが真に米国に訴えなければならないことは、在日米軍の即時撤退と皇土奉還、そして自らの力で国土を護るという、極めてシンプルなことである。これすらもまともに言えず、実行力もなく、米国の言いなりになっておけば全てが解決するなどという前時代的な発想は、少なくとも私たちの世代までで終わらせなければならない。
北朝鮮の張成沢氏が粛清された。金正恩政権の父親譲りの非道ぶりが証明されたわけだが、改革開放に向けて好調かに思われた北朝鮮の国運は、またしても大幅に後退した。いつまで経っても、成長が見込めない国となってしまった。
東亜諸国でいまだにこういう悲劇が繰り返される現実。日本がかつて唱えた五族協和の理想の具現化が望まれる。張氏粛清について、米国は「残虐な体制」と北朝鮮を非難したが、本心でもなかろう。大体、中共と並ぶ残虐な体制をいまだに布いているのは他ならぬ米国ではないか。こういうことに対しては覇権国家が口を差し挟むべきではない。東洋の平和国、日本こそ国家のあるべき理想を語り、敵性国家に対しても粘り強く働きかけなければならない。

さて、日本では、猪瀬直樹都知事が徳洲会からの選挙資金提供を巡り、辞任寸前にまで追い込まれている。このようなどうでも良い報道の裏で、秘密保護法案が可決され、TPPも日に日に批准のために調整中だ。
徳洲会事件のように、本来些末で、誰でも知っているようなことをあえて引っかき回す報道がなされる時、大抵裏ではとんでもない事態が動いている。
大体、徳洲会の選挙資金バラマキなど、政治に少しでも関心のある人なら誰でも知っていたことだ。だからといって放置しておけば済む問題でもないが、少なくともこの時期にあえて問題化してくるタイミングの良さに、権力の不条理を感じるのは筆者だけではあるまい。
さらに言えば、このことに関して、少なくとも自民党に批判する資格はない。資金の生み出し方に関して、一番ノウハウを持っているのは自民党だ。資金がらみで問題化した案件といえば、郵政の大樹の会事件も記憶に新しい。これなども、まともな総括がされないまま、いまだにゴツい票田として機能している。自民党はここぞとばかり正義面しているが、まずは身内からこういう事件が発生したことを自己批判しなければならない。猪瀬知事は踏ん張り時だろう。

それにしても思う…冒頭の張成沢と猪瀬直樹が置かれている状況、どうも報道の雰囲気、気味の悪さが似ている。どちらも一時は英雄扱いされ、はめられれば一転して罵詈雑言の嵐。政治体制は違うとは言え、私は、かの国の暴走ぶりを遠目で嗤い過ごすことが出来ない。
民族運動家は孤高だ。しかも、その中で反米をテーマにしている人など、ごく僅か…。

民族運動家はナルシストだ。運動している時のスリルや、また行動している自己に酔う時さえある。

民族運動家はアクが強い。寒さも暑さもはねのける言霊も、そのアクの強さゆえか。

孤高で、ナルシストで、アクが強い。
この言葉だけ並べたら、とんでもないキャラクターに見えるが、反面大勢を振り向かせる魅力、資質があるようにも見える。


民族運動に携わって気づかされたことでした。
大東亜戦争の意義を継承せよ!十二・八関西反米集会のお知らせ。


何故、我が国は米、英、蘭に宣戦布告をしたのだろうか?
大東亜戦争の意義である「自存自衛の戦い」と「亜細亜植民地解放の戦い」を訴えたが、皮肉にも戦後GHQにより押し付けられた占領政策により言論は封殺され、「真実の教育」と「正当な歴史」というものを教えられなかった。
だからこそ聖戦も教えられなかった。
だからこそ聖戦の戦い、素晴らしき大義を揚げられた戦いである大東亜戦争の本質である「意義」を継承しなければならないのである!
大東亜戦争敗戦間際、既におおかたの戦局は決していた。しかし、米国は戦争終結後の戦勝国同士の強奪戦に照準を定め、自国の力の誇示の為に、科学実験の如く広島、長崎へ原爆攻撃、非軍事戦闘員である一般市民を大大量大虐殺したのだ!
我々は平和を望む、今こそ人類最大の敵を撃て!

【場所】
大阪市浪速区日本橋三-二日東公園(http://ez.mapion.co.jp/m/34.65480929_135.51033884_8/?title=%93%FA%93%8C%8C%F6%89%80&q=&pp=34.65480929_135.51033884&tel=&poi=KP706800&cate=M04010&city=27111&svh=true)

【日時】
平成二十五年十二月八日

【集会】
十四時 デモ十五時

【主催】
十二・八大東亜戦争の意義を継承せよ!関西反米実行委員会


勝手転載、拡散大歓迎です。

12月1日、年内最後となる「社会の不条理を糺す会」定例演説会に参加しました。

師走で人通りも多く、声援もいつになくたくさん頂きました。ちょっとした声だけでも、私たちには大きな励みになります。有り難いことでした。

来年も、こういう発信の場を持ち続けられるよう努力したいものです。

ちなみに、「糺す会」の活動は、『実話ドキュメント』やyoutubeでもご覧頂けます。
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