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2013.02.26 追悼2・26
今から77年前に起こった一大事変により犠牲となられた数多の御霊に対し、鎮魂の意を表します。

2673年如月26日
大東亜青年倶楽部一同
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2013.02.22 竹島の日

毎年アップしているが、今日は竹島の日である。
詳細を記したブログはいくらでもあるので、敢えて当ブログではあれこれ書かないが、一点だけ言えることは、この問題だけは日本独自で解決の道を探らなければ、永遠に米国の隷属支配から抜け出られないということである。

いつまでも民間有志による声だけでなく、挙国一致して解決にあたるよう願わずにいられない。

2673年如月22日 竹島の日

大東亜青年倶楽部一同
南米エクアドルの大統領選挙で、ラファエル・コレア氏が三選を果たした。心から祝意を表したいと思う。

コレア氏の政治的立場は反米である。中南米には、エクアドルに限らず、反米の立場を持つ国が多い。アメリカのモンロー主義(実質は米製帝国主義であるが)に反対し、民族主義の熱い風土があるからだ。
この度、コレア氏が三選を果たしたのも、国民の盤石の支持と、反米というスタンスで結束しているからだろう。経済的には貧困かもしれないが、その立場と自信は私たちこそ見習わなくてはならない。

今、正に世界の潮流は反米もしくは離米、脱米に変化している。エクアドルから、さらに反米の地平が広がったことを、私たちは遠い国の出来事として放置するのか、身近な問題としてアメリカと対峙していくのか、しかと見極めていかなければならない。

某政権よ、あなた達の立場がいかに主体性がなく、世界の手本になっていないか、よく考えてほしい。もし、対米自立を打ち出したならば、喜んで支持しよう。もっとも、社民党が政権をとるくらい、不可能なこととは承知の上だが(笑)。
2013.02.14 強烈な違和感
北朝鮮が、またもや核実験を強行した。早速世界中から非難の声が上がり、いつも通りの北朝鮮の「外交」作戦に踊らされている。

確かに、北朝鮮の行動には、暴走めいたものが多い。しかし、敢えて暴走することにより、国際社会の視線を常に向けさせる戦略は、なかなか強かで、むしろ見習うところさえある。
過度に北朝鮮を擁護するわけではないが、さりとて、「今すぐ爆撃せよ」だの「体制を崩壊させよ」だの野蛮な風潮も頂けない。
私たちは、拉致された同胞さえ還ってくれば良いのである。向こうにだって、無辜の民がおり、同胞も囚われたままだ。
そうした人々を無視し、やれ爆撃だ制裁だという話はちょっと筋違いだろう。
そして、こうした論調にこそ、国際指定暴力団米国及び白人帝国主義国連の思惑に沿ったものになっていく。いい加減、このロジックに気がついたらどうだ、自称保守の皆さん。

第一、北朝鮮が核実験を強行したその日、米国も日常業務のように核実験を行っている事実をどう受け止めるのか。北朝鮮の核実験はダメで、米国をはじめとする「諸外国」の核実験については口をつぐんだまま…。これこそダブスタ(二重基準)ではないのか。

北朝鮮の突然の核実験、確かに不穏には感じるものである。しかし、それを真に受けて自民党政府が取り組もうとしている拙速な改憲、国防化が何を意味しているのか。自民党=米帝傀儡政府の真の意図を、私たちは極めて冷静に考えなければならない。
2013.02.11 奉祝 紀元節
「紀元節の歌」
一、
雲に聳ゆる高千穂の
高根おろしに草も木も
なびきふしけん大御世を
仰ぐ今日こそたのしけれ
二、
海原なせる埴安の
池のおもより猶ひろき
めぐみの波に浴みし世を
仰ぐ今日こそたのしけれ
三、
天つひつぎの高みくら
千代万代に動きなき
もとい定めしそのかみを
仰ぐ今日こそたのしけれ
四、
空にかがやく日のもとの
よろずの国にたぐいなき
国のみはしらたてし世を
仰ぐ今日こそたのしけれ

神武天皇御創業2673年の佳節を、心よりお祝い申し上げます。

2673年如月11日
大東亜青年倶楽部
2013.02.07 今日もカオス
尖閣・竹島では今日も一触即発の状況が続き、沖縄ではオスプレイから遂に落下物が発生、米国はとうとう「日本を護らない」と暗に表現し、我が極楽島では、相も変わらず床屋政談のような政治が繰り広げられる…。
カオスなのにヘーワな極楽島。

自民党政府による自称「北方領土の日」に思う。「この様じゃあ島は還ってこんわな」と…。

毎月恒例の演説会に参加して参りました。
今回は多くの方が領土問題について話をされました。
私は、いつも通り米国と反日自民党政府についてブーイングしました(笑)!やっぱり多数派を監視してこそでしょ?

街宣車の前に置いてあるビラ付のティッシュ、結構取って行かれる方が多く、驚きでした。

アフリカ大陸に、ジンバブエという小さな国がある。他の多くのアフリカ諸国同様、ジンバブエも貧国の1つである。
そのジンバブエの国庫が底を尽きかけているらしい。日本円に換算して20000円程しかないのだそうだ。もはや国家の体をなしているとは言い難いが、しかしどうしてこのような事態になったのだろうか。

アフリカ大陸の国々は軍閥による血なまぐさい争いが絶えず、今なお中世のような封建国家が多い。元凶は、言うまでもなく欧米諸国である。
欧米は早くからアフリカ大陸に乗り込み、黒人を奴隷として蹂躙してきた歴史がある。当然、元々彼らが住んでいた土地も、好き放題に植民化された。部族間での争いも、仲裁という名目で軍事介入されてきた。日本とはまるで違う文明を持っている。

さて、ジンバブエは長年フランスの植民地だったが、ムガベ大統領が就任すると、白人の土地を接収し、国家による一元管理を目指そうとした。白人支配から立ち上がろうとした、勇気ある国家であった。しかし、悲しいことに国家経営のノウハウがなかったため、独裁化という道をたどることになった。

一方、接収され追い出された白人達は、猛烈な逆襲を開始する。まず国際金融資本がジンバブエの通貨を操作し、超インフレを起こさせた。最大2億%という。そこでまず、経済が止まり、国力にダイレクトに跳ね返る。同国は観光が資源の一つにもなっているようだが、経済が崩壊している以上、カネが落ちることも比例してなくなってしまう。なすすべがなくなったジンバブエは、周辺国に支援を要請しだしたが、果たして功を奏すかどうか…。
今かの国はこういう現実に直面している。

そこで、正に日本の出番だと思うのだ。自立心溢れるジンバブエを率先して支援し、この国から対欧米自立の狼煙を上げさせるべきではないか。
現にアフリカは中国の影響力が増している。日本は国際展開が常に遅れがちだ。アルジェリアの事件を教訓としつつ、対白色文明ラインの構築が望まれる。
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