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昨夜、安倍内閣が発足した。安倍第94代首相は発足の記者会見で、「危機突破内閣」と表現し、日本再生への強い決意をにじませた…ようだ。

日本後退、いや崩壊への第一歩が本格的に始まったといわねばならない。
実行力の欠片もない、米国のスパイだらけの顔ぶれ。そして、言うに事欠いてそれに期待をかける国民。
本当にこれでいいんですね?後悔しないんですね?早くも、諸外国のメディアは、「日本は結局何も変われなかった」と見抜かれてますが、平気なんですね?知らないよ?

…以前も安倍内閣が発足した際、彼に近いスタンスの人物を閣僚に据えたことで、「お友達内閣」と揶揄されたことがあった。そして今回もお友達でがっちり固めているのだが、彼らは「創生日本」という、自称「真正保守」の若手議員グループなのだそうだ。そして事実、領土・外交関係のポストは、彼らが担当することになっている。
仮にも「真正保守」を自認するならば、拉致問題、山積する領土問題、これらを全て解決出来るということになるが、果たして本当にそうか?早くも宗主国米国様詣でを始めようとしている内閣に、主体的な政治外交が出来るのだろうか?
答えは、自ずと見えてくるだろう。

だからこそ、自民党政権は、「ゴメン、無理!ダメ、絶対!」なのである。
主体性を欠いた集団に出来ることは、強者へのひたすらなる屈服と日和見しかない。
それに付き合わされる道を選んだのは、結果的に私たちである。大いなる自己批判と検証をしなければならない。
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2012.12.23 奉祝 天長節
今上陛下のご生誕を心からお祝い申し上げますとともに、国民一同皇室の益々の弥栄をお祈り申し上げます。

2672年天長節

大東亜青年倶楽部
昨日、韓国で大統領選の開票が行われ、接戦ながら朴槿恵氏が当選、次期大統領に就任することが確実になった。
韓国は言うまでもなく、儒教倫理が文化の軸になっており、男性社会が今なお色濃く息づいている。政治の世界などはその典型だろう。
そうした社会風土を持つ国での、初の女性大統領の誕生である。波風は半端なものではないだろうが、頑張ってほしいと思う。

思うに、李明博現大統領の登場時、日本とは盛んに「未来志向」で歩んでいきたいと言っていた。しかし、やはり歴史・領土問題でつまづいた。未来志向になれなかったのは、日本以上に、韓国そのものだったのだ。
ただし、本音を言えば、両国ともに国旗を燃やし、罵声を投げ合い、暴行を働くような浅ましい光景は、これ以上見たくも聴きたくもない。
朴新大統領が、女性らしい細やかさや故朴正煕氏以来の剛腕を駆使し、「真の日韓友好」が築かれるよう願いたい。もっとも、先日の総選挙により、さらに劣化した自民党政権に、そのキャパが残っているかどうかだが…。
2012.12.08 大詔奉戴日
本日は大東亜戦争開戦の大詔が渙発された日です。

評価も見方も様々あろうけれども、71年前、決然と国家一丸となって立ち上った歴史は、何人たりとも否定することはできないでしょう。
今選挙戦で、悠久なる国史に思いを致し、情けのない我が身を省みながら戦っている議員は果たしてどれだけいるのでしょうか。
蛸壺化した争点や政策で小競り合いをしている限り、それこそ「美しい国」は永遠に私たち日本人の手には戻ってこないだろうと思います。
しかし、泣き言ばかりも言っていられません。
私たち日本人、あらゆる力を結集し、日夜皇道に邁進しなければなりません。

紀元2672年師走8日
大東亜青年倶楽部
2012.12.02 街頭演説会

毎月第一日曜日、午後2時~4時まで、ヨドバシ梅田前にて「社会の不条理を糾す有志の会」として、時局に関する演説会を開催しています。

今回も参加させて頂きました。長々と失礼しました。
でも、やはり全体的に聴衆の反応は大きかったです。繁華街は違いますね。

数寄屋橋の赤尾先生の演説ほどは無理でも、第一日曜の昼間にヨドバシ梅田に行けば、色々言うてる人達がいる!くらいには浸透してくれたらいいなぁ。
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