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2012.05.28 神軍平等兵。
奥崎

「ゆきゆきて、神軍」からの「神様の愛い奴」・・・

僕の知り合いで、獄中の奥崎さんに手紙を先生に書かされた人がおる。

画像の時の奥崎さんと会いたかった。
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2012.05.27 告白します
私は反日主義者です。














ただし、戦後日本、YP体制に対する批判者、反逆者としてのね(ニヤリ)。








先日、故郷の、わっぜぇ友達、二人と電話で会話した。

友達の声を聞くと一瞬にしてガキの頃に戻ったようになる・・・

時間が、あの頃から止まったような感じになる・・・

二人とも子供がおり、け死ん限い気張っとる!

僕は、子供はおらんが、わっぜぇ友達が関西・関東にできた。

人生で、いつまででも、付き合える友達が、おるのは、わっぜぇよかぁ!

青い腕章連合会。
















2012.05.22 刺青
飛天

僕は、約10年前に、上記の画像の刺青を胸・腕・肩についた。

当時の僕は、隊員の精神を死ぬまで継承すると、いちびった!気持ちだった・・・

残りの人生は、側だけにとらわれず、内面を鍛えて生きよう!
2012.05.21 命日。
今日は、お父さんの命日。

そして、3年振りぐらいに、ある人にお会いした。

人の縁とは、本当に不思議なことが起こる・・・。



2012.05.16 解放
先日、奈良県御所市の水平社博物館を見学した。

部落民解放運動90年の歴史・・・

印象に残ったのが、日中戦争中の水平社大会の壇上に日の丸が揚げられた写真があったこと!

解説シートには、「最大の人権侵害である戦争に水平社が協力してしまう時代があったのです。」と書いてあった・・・

当時の日本国家も水平社も国外の人権侵害者と戦ったのではないだろうか!

色々と考えさせられる一日だった・・・。











ヨイトマケの歌
【作詞】丸山明宏
【作曲】丸山明宏

父ちゃんのためなら エンヤコラ
母ちゃんのためなら エンヤコラ
もひとつおまけに  エンヤコラ

1.今も聞こえる ヨイトマケの唄
  今も聞こえる あの子守唄
  工事現場の昼休み
  たばこふかして 目を閉じりゃ
  聞こえてくるよ あの唄が
  働く土方の あの唄が
  貧しい土方の あの唄が

2.子供の頃に小学校で
  ヨイトマケの子供 きたない子供と
  いじめぬかれて はやされて
  くやし涙に暮れながら
  泣いて帰った道すがら
  母ちゃんの働くとこを見た
  母ちゃんの働くとこを見た

3.姉さんかぶりで 泥にまみれて
  日にやけながら 汗を流して
  男に混じって ツナを引き
  天に向かって 声をあげて
  力の限り 唄ってた
  母ちゃんの働くとこを見た
  母ちゃんの働くとこを見た

4.なぐさめてもらおう 抱いてもらおうと
  息をはずませ 帰ってはきたが
  母ちゃんの姿 見たときに
  泣いた涙も忘れ果て
  帰って行ったよ 学校へ
  勉強するよと言いながら
  勉強するよと言いながら

5.あれから何年経ったことだろう
  高校も出たし大学も出た
  今じゃ機械の世の中で
  おまけに僕はエンジニア
  苦労苦労で死んでった
  母ちゃん見てくれ この姿
  母ちゃん見てくれ この姿

6.何度か僕もぐれかけたけど
  やくざな道は踏まずに済んだ
  どんなきれいな唄よりも
  どんなきれいな声よりも
  僕を励ましなぐさめた
  母ちゃんの唄こそ 世界一
  母ちゃんの唄こそ 世界一

今も聞こえる ヨイトマケの唄
今も聞こえる あの子守唄
父ちゃんのためなら エンヤコラ
子どものためなら エンヤコラ

美輪明宏は大嫌いだが、この歌は、大好きだ!
倶楽部の部員と、よく話すことが結果を出す運動が、やっぱいいよね!

弊倶楽部、部員は、結果を出す部員が数名いてる。

それは、人の気持ちが分かる人間だからデキることだ。

相手も、こちらの気持ちが分かる人間だから、双方の気持ちが結果にでる。

簡単そうで、簡単じゃない。

1が、デキない運動家に、2が、デキる訳がない!

何となく、そう思う一日でした。







2012.05.04 廃憲祈念日
昨日は憲法記念日。
護憲、改憲、様々な立場から憲法が話題に上る日である。しかし、いずれの論点も、戦後占領体制を前提にしている以上、全く生産性の無い議論であることは言うまでもない。護憲派も改憲派も、早々に消え去るべし。
むしろ、私たちがこれから考えなければならないのは、廃憲である。
憲法を廃し、一文目から全て見直し、我が国の国柄に合った内容に書き換えよう。
5月3日が正しい祝日になるのは、その作業が終わった時である。
2012.05.02 メイ‐デイ
昨日五月一日は、メイデイだった。全国で様々な催しが行われたことだろう。
ただし、賃上げも期待出来ず、どの職場も過酷な労働条件に喘いでいる中、「何が何でも改善する」気概が、連合はじめ、労働運動全体から失われて久しい。絵空事ばかりのたまい、机の下では大資本、体制側と握手している限り、メイデイも単なるお祭り騒ぎの連休の1日としかならないだろう。
働く人が仕事に自信を失い、心身を壊してしまう問題があとを絶たない。
各労組も、それなりに取り組んではいるのだろうが、改善は難しいようである。

しかし、まず考えてほしいのは、日々の労働によって、社会には何らかの影響を与え、回転させ、カネを生み出しているという事実である。国を動かしている主体は、役人や政治屋などではなく、私たちであるということにまず誇りを持とう。労働は最大の愛国運動である。
仕事への自信は、日本人の自覚を呼び覚ます。
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