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2012.04.30 昭和の日
「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」国民の祝日。

1989(昭和64)年1月7日の昭和天皇崩御の後、それまでの天皇誕生日である4月29日を「生物学者であり自然を愛した昭和天皇をしのぶ日」として「緑の日」とすることとなった。しかし、実際に制定された法律では、昭和天皇を偲ぶという趣旨は盛り込まれなかった。このため、「昭和の日」に改称する法律案が超党派の国会議員により提出され、数度の廃案の後に2005年に成立、2007年より4月29日を「昭和の日」とし、みどりの日は5月4日となった。


僕は昭和生まれで、何、不自由なく今日まで生きてきた。

平和ボケ君だ・・・。

僕が、激動の日々を生きた先人達の気持ちを分かる訳がない・・・

だが、感謝することは出来る、明日からも感謝の気持ちで日々を暮らそう。
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石原慎太郎東京都知事が、「尖閣諸島を東京都が買収し、管理する」旨公表した。
石垣市長はじめ、歓迎する声があがる一方で、突然の発表に驚きや戸惑いも広がっている。中共の反応も含め、尖閣諸島をめぐる動きが注目される。
それにしても、である。本来、国が率先してやらなければならないことを、何故一自治体である東京都が名乗り出たのだろう。財政的には、日本で最も潤沢な資金を持つ東京都であるが、あくまでも一自治体、一首長がどうしてここまで主張出来るのか。
確かに、政府のていたらくぶりを見ていれば、なるほど東京都が代わりに管理するのも納得する向きもあるだろう。だが、この一件、間違いなく背後に米国の存在がちらついている。
つまり、中共が今後尖閣諸島を蹂躙した際の防波堤として、米帝軍産複合体が東京都に管理を命じたということである。石原氏が年来の親米保守であることからも納得出来よう。
私たちは、米帝石原ラインによる尖閣諸島管理を許してはならない。あくまでも、日本政府独自による、どこの指図も受けない管理を目指さなくてはならない。
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