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本日は、いわゆる「独島の日」。韓国側の呼称だ。
今から57年前の今日、李承晩政権が突如竹島を軍事占拠、一方的に「李ライン」なる境界線を引き、現在にいたっている。
この明らかな侵略行為を、「独島の日」として韓国は記念している。
本来、竹島問題とは日韓両国に起こるはずのないことだった。それを、韓国自らが自国領だと主張しだしたところに、問題の原点がある。
韓国が勝手に言い出したことなのだから、日本としては無視を決め込んでもいいのではないか、こんな意見も聞こえてきそうだ。
しかし、日本固有の領土を侵略され、漁民も殺害されている事実を知ればどうか。
元々は小さい島だ、両国の友好の島に出来ないものか。しかし、こう言ったところで、韓国側には一向に通じないだろう。侵略されたら最後、相手が譲ることなどあり得ない。
ではどうすれば?あらゆる方法を通して、力強く返還の声を上げ続けるしかないだろう。
それが出来るのは政府でも、自衛隊でもない。私たち、国民の意識にかかっている。
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2011.10.13 沸き上がる力
米国で、若者たちを中心に、「Wall Occupy」デモが連日行われている。当局はすでに100名以上を不当逮捕したようだ。
ウォール街といえば、世界の金融市場の中心地という見方がされてきた。
しかし、ここにきて、ウォール街というマネーゲームセンターの本質が露わになり、若者を中心に異論が出てきた。つまり、一部資本家、金融マフィアによる市場壟断に対し、激しい抗議の声が噴出したのだ。日本のマスコミが伝えるような、単なる反貧困デモではない。
再びデモという手段が世論に刺激を与え、じわじわ動かす有効なものであることが明らかになった。
米国であれ、中共であれ、韓国であれ、デモなどの直接行動、しかも若者を主体にした行動には心から応援したいと思う。明確な問題意識のもとに声を上げることは、社会を動かすためには必要だと思う。
日本は、まだまだその点幼稚である。
眠っているマグマを呼び起こす役割を、私たちこそが担っていきたい。
2011.10.06 青空、青海
横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されて、30有余年経った。
今なおこの主権侵害は継続中であり、解決の糸口は見い出せていない。
これが国際問題として取り上げられるようになったのは、心ある一部の国民が粘り強く訴えてきたことによる。
しかし、まだまだ国民全体として危機感を持っているか…といえば甚だ心許ない。
拉致事件は今なお進行中の事案である。
これを行った北朝鮮を絶対に許してはならないし、長年放置してきた日本政府も同様に許してはならない。
とはいえ、たまにではあるが、じわじわブルーリボンを着用する方も増えてきたように感じる。
離ればなれになってはいても、青い空と青い海は繋がっているよ…こんな願いと祈りがリボンには込められている。1日も早く、再会出来るよう、署名の1つでも、新聞を読むのでも構わない、1人1人が問題意識を共有することが重要だ。

秋晴れの日に同胞帰還を祈って…。
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