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本日は、日本がポツダム宣言を受諾した日。この日をもって、事実上の戦闘行為は終結したといわれる。
後に、この日は終戦記念日と呼ばれ、靖国神社をはじめ、各地の護国神社ではみたままつりが行われる。
この日ばかりは心静かに黙祷、参拝をしよう。

大阪護国神社の境内も、多数の参拝者が来ておられた。
境内を彩る献灯がさわやかだった。

合掌
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66年前の今日、広島に続き、長崎にも原子爆弾が投下された。
加えてロシアによる我が北方国土への侵攻、どちらの国も謝罪はおろか、自己正当化してやまない居丈高ぶりに変化の兆しはない。
本日、全国的な夏日だ。私たちの同胞が虐殺された日もやはり暑かっただろう。
こんな日に雨など降るはずがない。
しかし、心は泣いている。一瞬にして奪われた無数の御霊が泣いている。
こんな声明で日本人の怒りや悲しみを代弁出来るはずもないが、どんな駄文でも書かずにはおれない日が続く。
言葉が続く限り、ほんの小さな空間だが、訴えを止めないでいきたい。
今年も広島原爆忌を迎えることとなった。
未だに原爆投下、我が国先達への虐殺行為に対する米国からの謝罪はない。
人道への犯罪を問うのなら、それはまず米国が負わなければならない。何故なら、そうした一連の犯罪を現在進行形で犯しているのが当の米国だからだ。
我々は米国を国際指定暴力団とも表現してきた。歴代政権の世界への横暴を見てほしい。決して間違った表現ではないはずだ。
その暴力の最たるものが我が国への多種多様な虐殺行為であった。それもなお続いている。
私たちは今こそ彼らの価値観にNOと言おう。そして、彼らの犯罪行為を最大限糾弾し、暴力的世界支配を止めさせよう。
そのためには、まずもって広島への心からの謝罪を求めるものである。

皇紀2671年葉月6日
大東亜青年倶楽部
自民党の所謂保守系三議員が竹島に程近い鬱陵島視察のため、韓国に入国しようとしたところ、頑強に拒否された挙げ句、強制送還された。
これまでの自民の体たらくぶりからすれば、確かに勇気ある行動だったと言えるかもしれない。
しかし、我が国固有の領土である島にすんなり上陸も出来ず、不法占拠している人々から罵詈雑言を浴びせられつつおずおず帰ってくる…今回の「騒ぎ」は果たしてどのような効果をもたらしたというのか。
むしろ、韓国の主張がより強固になってしまったと言えるのではないか。自国であれば、時間がかかっても入国手続きを進めるよう筋を通すべきではなかったのか。
今後、竹島問題について日本の進みようによっては、彼らの行動は単なる三文芝居に終わってしまうし、本当に韓国の領土として認識されかねない(無論これは、北方領土、尖閣諸島にもあてはまる)。
このような失態は二度と許されないことを肝に銘じておくべきである。
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