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東北大震災から2ヶ月あまり…。
それまでも私たちなりに色々な問題を訴えてきたが、「あの日」以来パッタリ何をし、訴え、動くべきなのか、全く手につかなくなってしまった。
そんな中で、5月3日の憲法忌には久しぶりに年来の訴えをすることが出来た。

そして、やはり思う。生かされている私たちが出来ること。訴えることは続けなくてはいけないし、つとめて平静に、地道に出来ることを粛々と動いていく。

色々困難もあるかもしれないが、じっくり歩いていこう。
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2011.05.02 直前告知
明日は所謂憲法記念日です。大震災後、変貌を迫られている私たちですが、今ほどその正否を含め「憲法とは何か」について考える時はないのではないでしょうか。
折しも、本日オサマ・ビン・ラディン師が殺害されたとも聞きます。世界で生起している有事のほぼ全てに、日本は大なり小なり関係しています。
そうした現実と憲法。内憂外患交交来る状況に、憲法はどのように適応するのか。

私たちは余りにも、これまで憲法を考えてきませんでした。今年の「憲法記念日」にこそ、私たちが拠って立つ軸を再考する必要に迫られているような気がしてなりません。

明日は、全国各地で同憂同志による取り組みが行われます。
私たちは、例年示威行進を行ってきましたが、明日は久々に街頭で弁論大会に参加したいと思います。
是非ご参集頂ければと思います。

【日時】
平成23年5月3日(火)正午頃より(予定)
【場所】
近鉄大和八木駅付近(予定)
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