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2011.03.12 お見舞い
突如として日本全土を襲った大地震、大津波。
未曾有の国難の始まりか、御政道の始末の悪さが招いたか、ともかく、神仏はとてつもない試練を与えたようだ…。
もう日を改めようとしている。余震も津波も収まる気配がない。
被災された方々には、心からお悔やみ申し上げます。寒さも厳しくなり、不安が募ると思いますが、気を確かに保って、どうか頑張って下さい。
心ならず亡くなられた方々には、心よりお悔やみ申し上げます。
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ロシアが韓国と結託しての北方領土の開発(私たちから見れば、蹂躙以外の何物でもないが)、中共は白樺ガス田を勝手に開発に着手したと発表した。
また、北朝鮮による拉致事件は今尚解決には道半ばである。
今私たちが住んでいるこの国の有り様だ。ほとほと嫌気が差す。
これら以上に許せないのは、米国が沖縄を露骨に植民地と認識していたことが白日の下に明らかにされたことである。
もっとも、沖縄返還の密約交渉の文書等で、米国の日本及び沖縄への視線がこういうものだったことは誰しも分かっていたはずだが、実際に発言された事実はますます見逃せない。
私たちの周辺諸国はこんな見方で日本に接してきたのだ。これでも、自民だ民主だ都知事選だと、コップの中の争いを続けるのだろうか。
国民の多くは、恐らくもう気付いているはずだ。
文字通りの「戦後政治の総決算」が必要なことを。ひいては、「日本」を問い直すことを。

政府は、これでもまだ「政治」を続ける気ですか?
日本の全議員の皆さん、まだ貴方達は自身の存在理由に気付かないのですか?
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