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2011.02.22 早く決着を
本日は竹島の日。その理由はこれまでも散々述べてきたので、敢えて触れない。
訴えることはたった1つ。
韓国に不法占拠されたままの竹島を、一刻も早く日本の国土に復帰させることである。

ちなみに今日は猫の日でもあるそうだ。
この問題に早く終止符を打ち、心置きなく猫を可愛がれる日にしたい。猫は元々「寝る子」から転じた名ともいう。日韓に横たわる、本来発生しようのないこの領土問題を、早く寝かしつけよう。

皇紀2671年如月22日

大東亜青年倶楽部
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御皇室の弥栄を心からお祈り申し上げます。
折しも、今上陛下が御不例の由、1日も早い平癒を御祈念申し上げます。
今日は北方領土の日。
新聞には全面広告にてこの日を啓発する文字が躍っていた。
ロシアのみならず、韓国にまで蹂躙される危険性が出てきた北方領土。
今日は政府主催で返還要求大会が開かれ、街中では民族派有志がこれまた返還の声をあげている。

しかし、本当にやる気あんの?と問いたい。特に政府にだ。
民族派の行動は、その声がどれほど国民に浸透しているかは疑問だ。とはいえ、政治への意識の高さからそうした行動に出ている事実は認めたい。
政府の取り組みを否定する気は全くないし、声はあげ続ける必要がある。
ただ、あげ方を再考する段階に来ているのではないか。
ロシアは首脳が自ら足を踏み入れる事態になり、もはやこちらが抗議しても開き直りという状況である。
そうした状況にあってなお、年中行事のように、「抗議のための抗議集会」を繰り返していても結果は同じことではないのか。
日本はもはや政治的には三等国である。しかし、だからこそ今までの型通りの進め方には苛立っている国民は多いはずなのだ。
政府には、外交だけではなく、「政治のあり方」そのものをやり直すほどの覚悟がほしい。

1日1日を空費するだけの政権はまっぴらである。
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