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2011.01.17 合掌
1月17日、16年前の5時47分。この時に被災された全ての御霊、罹災者に対し、黙祷を捧げます。

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米国で、民主党のギフォーズ議員が集会中狙撃され、重体であるという。
犯行に及んだ青年は黙秘を続けているらしい。厳罰は免れないだろうが、犯行理由は語るべきだ。
また、エ議員も快復を祈りたい。
今回の狙撃に関して、米国民からは「テロには断固反対だ」「正義への重大な挑戦だ」と怒りと嘆きの声が沸き起こっている。
気持ちは分からないではない。しかし、納得がいかない。
世界で最も影響力のあるテロルを行使してきたのは他ならぬ米国だ。世界中にばらまいている悲劇を味わった気分はどのようなものだろうか。
米国には、両方の意味で追悼に努めるべきである。

さらに、およそ政治に携わる者は常に「狙われる」「殺られる」ことを念頭におくべきである。
通常の公務員ではないのだ。批判も支持も、全身で受ける存在ならば、最大級の批判たるテロル・天誅も甘んじて受けるべきである。
一般国民と同等の「人権」などあってないようなものと知るべきであろう。
かつて浜口首相は佐郷屋氏に狙撃された時「男子の本懐」といい、原首相を刺殺した中岡氏はひたすら原氏への謝罪の念を表明していたという。
狙う側、狙われる側、どちらも、覚悟があった証左ではないか。

もっとも、日本の政治屋にはこのような話にも何の現実感も沸かないんだろうが…。
全国の同憂同志の皆さん、今年も宜敷お願い申し上げます。
さて、元旦から天気が荒れ模様と聞き及んでおります。
天気が悪いということは、即ち御政道が乱れていることにほかなりません。
やはり、明るい日の出を見るには、御政道の刷新・大祓にしか方途がないことはいうまでもないでしょう。
今年も、私たちは訴えられる限りのことをしていく所存です。
宜敷お願い申し上げます。

平成23(紀元2671)年元旦
大東亜青年倶楽部
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