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似非日本国民主党政府は、今年の米軍基地への「思いやり予算」を、現状維持で決定したと発表した。
何のための思いやりなの?思いやりじゃなくて、強請られてるんでしょ!?嘘はいい加減、止めませんか?

おまけにAPECに出席するオバマは広島・長崎訪問は「政治的リスクが高い」という理由から行わないとのこと。先日の核実験でチクチク言われるのが面倒なのだろう。
結局、彼も「正義のアメリカ人」なのである。

米国経済がガタガタになっている中、頼みの綱は日本の円なのだ。それも、強請という手段でぶんどるのだ。
広島・長崎への誠意の無さからも、それは如実であろう。

国際指定暴力団、アメリカ合衆国。それにへいこらするジャパン。
両者ともにその欺瞞性を徹底的に糺さなければならない。
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2010.10.20 奉祝 地久節
皇后陛下のお誕生日をお祝いすると共に、聖朝安穏、国家安康を心からお祈り申し上げます。

皇紀2670年神無月20日
大東亜青年倶楽部
国際指定暴力団アメリカ合衆国が、臨海前核実験を秘密裡に行ったらしい。
早速ネット上では、「何のための平和賞だったのか」「核廃絶に積極的だっただけに失望した」など、様々に批判の声が上がっている。
しかし、今さら米国を批判しても遅い。
元々、米国は「そういう国」であるし、自国の興味に従って淡々と侵略・虐殺を行ってきたではないか(そこが良くも悪くも、最も民主主義的なのだが)。
オバマに期待などしても無駄なことが、こんな声明を聞かなければ気付かない世論の鈍感さに呆れ果てる。
米国も中共も、他の国々も、皆自分のエゴでしか動かない。日本も例外なくそうだろう。外圧がありながらも、経済的には好き放題している。
ただ、他の国々のように、いたずらに好戦的になったり、嫌がらせしたりはしてはいけない。
諸外国の軽挙妄動には常に「ノー」をいい、ひたすら皇土を美しく保つ。
内へも外へも、超然とした形でありつづける。
日本のあるべき姿は、こんなところにあるのではないか…と感じる。
2010.10.13 複雑な気持ち
美術館や博物館に訪れ、美しい絵画や仏像を目にすると、本当に心が洗われる心地になる。私たちの先達が築き上げてきた文化には、自ずから敬服する。国宝や重要文化財といった一級品から、名もない人々が作り出したものまで、そのどれもが民族文化の精華といえるものだ。
こうして、多くの人々に守られ、伝えられる文化財がある一方で、地方では神像や仏像の盗難が増えているそうだ。地域・村落共同体が融解した現在、地方に鎮座する祠や小堂は、管理が放棄されたり、荒廃している例が少なくない。そのような場所で、人知れず仏像類が盗難の憂き目に遭い、恐らくそのほとんどは転売されているという(海外流出も当然あるだろう)。
かつては地域の神さま・仏さまとして、信仰を集めていたであろう幾多の名もない文化財。本来文化財は安易に換金性を付与してはならないはずである。お金などで代えられない価値が既に文化財には備わっているからである。悠久の国史を考えるとき、こうした後世の人間のエゴによる行動は、きっと私たちの未来に大きな禍根を残すだろう。
テレビ番組により、文化財を「お宝」として紹介し、現金化に換算することが奨励されているかのようだ。こうした情報によって、歴史に興味が湧き、文化に親しみを持つきっかけには良いのかもしれない。
しかし、その興味が「今のお金にしたら幾ら・・・?」などというさもしい感覚で見ることが先立ってしまうことには最大限の注意を払いたい。文化財の盗難事件も、こうした状況が背景にあると考えるならば、悲しい。
だが、そこで番組や状況を批判しても全く意味がない。それは、私たち一人一人の、日本人の責任において文化保存の精神を克服する以外にないのである。
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