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いわゆる大国のエゴというのは、世界共通のものなのだろうか。

本日は、長崎に原爆が投下されて65年目を数える。
しかし、私たちはさらに忘れてはならないことがある。
同年同日、旧蘇連が日蘇中立条約を一方的に破棄し、火事場泥棒のように我が国の領土・国民・文化を蹂躙した。
当然、旧蘇連からロシアに至る現在まで、何らの謝罪もしていない。
この季節、私たちはどうも原爆と靖国に関心が向きがちだ。
しかし、旧蘇連が私たちの本来の国土で一体何をしたか。大きくは明らかにされていないのが実状ではないだろうか。
これらに共通するのは、全て資源を豊かに持つ大国によって行われているということである。
そうした、大国によるエゴはただいま現在でも平然と行われている。
平和を希求することは確かに崇高だ。
ならば、大国のエゴを是正し、蹂躙された(されている)国々に対し、非を認めさせるのが筋ではないか。
補償などは二の次の話である。
道義的責任を負う。それは、まず非を認めること(認めさせること)。そして、それはいわゆる大国が率先して行わなければならない。大国とはすなわち「戦勝国」といわれる国々である。

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今から65年前の今日、長崎。11時2分に、一個のプルトニウム原子爆弾が同市を一瞬にして灰にした。
突然このような死を強いられた同胞の無念、察してあまりある。
合掌。

さて、米国・オバマ大統領が「核廃絶」を訴えるようになって久しい。もし、本当にその理念を行動に移すなら、自ら来日して式典に参列し、公式に謝罪の談話を発すべきではないのか。
やはり、廃絶を言いながら、核製造や実験を現在進行形で行うような欺瞞国家には、こんな要求は無理なのだろうか。
いや、違う。
これは投下の是非を問うような、理屈の問題ではないはずだ。もちろん、左右の問題でもない。
人間が同じ種をあのように焼き殺してしまう狂気。それを考えれば、やはり投下した米国は理屈抜きに日本及び被爆者の方々に謝罪する必要がある。
米国は未だに狂気の国だ。戦後日本はそれにひたすら追従している。
米国がこの件で謝罪することは、日本の戦後を総括・清算するためにも必ずいつかなされなければならない。
私たちは、米国による謝罪をいつまでも訴え続ける。
日本及び日本人のために。

皇紀2670年8月9日
大東亜青年倶楽部
今日は、65回目の広島原爆投下忌である。
今年は初めて、米英仏の大使級の高官が式典に出席するという。
だが本来は、元首が赴いて公式に謝罪せねばならないはずである。
かの国々に原爆を正当化する国民は数多いと聞くが、それと未曾有の虐殺行為の非人道性は全く別問題だろう。
やはり、あの虐殺行為は絶対今後あってはならない。よって、最大の加害国である米国(英仏も間接的に荷担したようなものではあるが)には、正式な謝罪と補償を強く求めたい。
また、日本政府も、民主党に変わってから、そのクレーマー体質がますます浮き彫りになってきた。
そのクレーマーぶりは、自民党のような小さな敵ではなく、米国や中共など、より大きな敵に向けて頂きたい。

私たちは、米国及び隷属日本政府には以上の事を最大限要求すると共に、このような声明を出さなくても良いような国家・社会になるよう強く祈る。

最後に、原爆や空襲により無念の死を強いられた全ての同胞に、心からの哀悼を申し上げる。
合掌

皇紀2670年8月6日

大東亜青年倶楽部
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