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沖縄県の普天間基地問題は、どうやら県内移設が濃厚になってきた。
基地経済が確立しているとはいえ、県民はいつまで皮肉の嘆をかこたなければいけないのか。
思えば、政府も極めていい加減なものである。本来なら、基地を県外(国外)へ出す努力をしなければならないのに、ずっとなし崩しではないか。
「命を守りたい」鳩山首相は所信表明演説で、確かにこう言った。
でも、国民の命など全く守れていないではないか。
拉致問題は何の進展もないし、基地問題も然りである。
さて、話は変わるが、先日岡田外相が、核密約問題の一通りの結論を出した。
核持ち込みの密約は「あった」ということだった。
マスコミがこれを殆んど問題にしなかったのは、いかに現代社会が低能に堕落しているかを物語っていたが、要するに長年一党独裁でやってきた自民党は、米帝との関係維持のために、日本(特に沖縄)を半ば放棄していたということである。
自民党は、党是として「自主憲法の制定」を掲げている。
ならば、核持ち込みの「密約」など初めからせず、持ち込めるように憲法を改正しておけば良かったのである。
自主憲法制定の機運はこれまでも幾度となくあったはずだ。
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