上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
マルイ 3
2月22日の竹島の日を前に、私達は大阪ミナミの地で、竹島問題についての演説、主張を書いたティッシュの配布を行った。
3000個用意したティッシュは全て配布し、若い方からの反応が高かったのも印象的だった。
終了後も、私達に話しかけて下さる方がおられ、「やっぱり、考えてくれてる人はいるんやな」と、有り難く感じた。
マルイ 2

こういう活動をしている私達だって、四六時中竹島について考えてるわけではない。
でも、日本が国民国家であり、また島国である以上、領土に関しては敏感になっておかなくてはならないのに、それらに全く及び腰な状況を憂えるからこそ、民間人であったり、或いは島根県が独自に動かざるを得ないのだ。
その動きに反応し、今まで政治に無関心だった人が、竹島についてもっと知ってみようとしたなら、それはきっと世論を動かす原動力になるはずである。
マルイ 1
... 続きを読む
スポンサーサイト
2月22日は、何の日か、皆さんご存知ですか?この日は竹島の日といって、韓国に不当に占拠された竹島を忘れず、返還への思いを強くする日として、島根県議会が制定した条例です。
我が国の領土が、不法・不当に外国に占領されるという事態は、一種の戦争行為です。
しかし、日本政府は、何らの抗議行動・声明も発せず、「なぁなぁ」の状態で無視黙殺しています。
確かに、竹島は非常に遠い位置にありますし、また日本がずっと島国であるが故に、領土問題に無頓着なのも頷ける話です。
しかし、例えば、自宅の庭やベランダを、お隣さんが物置として勝手に使われたら、誰だっていい気分にはなりません。
領土問題も根は同じです。
もっとも、韓国は我が国に一番近い外国です。お隣さんと仲良くするのは当然です。
しかし、だからこそ、「親しき仲にも礼儀あり」なのです。
間違いがあれば、「それ、おかしいんちゃう!?」と指摘して問題をクリアにする…。元を正せば簡単なことです。
竹島の日を迎えるにあたり、韓国には声を大にして、こう言いたいです。
... 続きを読む
2010.02.11 紀元節を祝う
今日は紀元節。
毎年、橿原神宮へ参拝し、神武肇国の御聖徳をお祝いし、国基の益々の隆昌をお祈りする。
今は建国記念日という名前で通っているし、またわざわざ橿原まで赴く人も限られているだろう。
でも、それでいいのである。
ともかくも、この日が肇国を記念する日であり、漠然とでも「あぁそうなんだなぁ」と意識するだけで十分なのだと思う。2670年続いてきた国である。ちょっとやそっとでおかしくなるような、そんな柔な国ではないことを確信する。
国旗、国歌、靖国神社参拝を強制しなければいけない現在の状況は、結局保守を掲げる人々に自信がないから、他者に同調を強制しようとしているとしか思えない。
国旗、国歌などを国民が自然と敬えるような状況を作り出すことこそが、私達の本来の役割のはずだ。
今こそ、私達若い世代が、もっと緩やかに暖かい雰囲気で日本を愛する空気を吹き込まなければならない。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。