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2009.12.31 また来年…
あと2時間で、平成21年も終わりを告げる。
恐らく、来年もまた激動の年にはなると思われるが、私達の願いはただ1つ。
皆が正しく生き、日本人であるべしということ。
来年も、宜しくお願い申し上げます。
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2009.12.23 天長節にて
「天長節」
黒川真頼・作詞、奥好義・作曲

今日の吉き日は 大君の
生まれ給ひし 吉き日なり
今日の吉き日は 御ひかりの
さし出給ひし 吉き日なり

ひかり遍き 君が代を
祝へ諸人 諸共に
恵み遍き 君が代を
祝へ諸人 諸共に


今日は天長節(天皇誕生日)。
天皇論のかまびすしい最近だが、明治期に歌われたこの歌の想いを、現代の私達も共有出来るかどうかが大切であると思う。

皇尊弥栄。
2009.12.19 黒クモ
英国ガーディアン紙は、チャールズ皇太子が政府に対して度々意見書を送付し、独自の主張を表明していたことを報道した。
政府・政党間では皇太子の意見は苦々しく受け止められており、「黒クモのメモ」と揶揄されているという。
王室による政治介入を懸念するが故である。
英国は成文憲法ではなく、従って王室による政治的発言の禁止事項もないのだが、「その事と個々の政策への介入は全く別問題」との声が支配的だ。

これは何を意味するのか。
要するに、英国の国会議員達も、王室の聖性を認めているからこそ、皇太子の介入を煙たがっているのだろう。
皇室、英国王室共に政治は俗事であり、関わらずというのが共通認識になっていることが分かる。
チャールズ皇太子は、その事を無視したために、結果的に「政治介入」との批判を受ける事となった。
さて、日本ではどうか。
当の政権政党(しかも、与党の一幹事長によって)が大々的に皇室に介入、悪用、蹂躙している有り様である。
現行憲法は皇室の政治介入を抑制しているが、それ故に聖性を維持出来た面もある。
変転激しい世俗権力が「聖なる存在」を冒すというのは、不敬の極みであると言われねばならないだろう。
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先日来、様々に報道・指摘・糾弾されている通り、民主党政権は天皇陛下の御会見を強要した。
かつて宮沢内閣が訪中を強要したが、民主党はそれ以上の事をしでかしてしまった。
どうやら私達は、予想以上の暗黒社会に投げ込まれてしまっているようである。
陛下を中共にへいこらさせた後は、いよいよ外国人参政権や人権擁護法案、沖縄ビジョン等の売国政策が本格的に動き出す可能性がある。
そうなれば、尖閣諸島等も一気に強奪されてしまうだろう。

また、今回の強要に最終的に従わざるを得なかった宮内庁の胸中も察するに余りある。
輔弼の臣の不在のために起こった悲劇である。
要するに、戦後のあり方を総体的に見直す時には来ているのだろう。しかし、それは中共に国を売る事ではない。
見直すべきは、戦後日本が追求してきたリベラリズムを徹底的に清算することではないか。
結果的に、リベラリズムは日本を潰滅させる思想だったということを認識せねばならない。今回の強要事件も、正にそうした発想の延長線上にある。リベラリズムは、国民と統治機構を対立、監視させ合う思想である。
しかし、この度の事件は、逆に日本主義、国本主義に正しく回帰させる契機にもなるかもしれない。
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昨日、ノーベル賞授賞式がノルウェーの首都オスロで開催された。
核廃絶や環境問題への貢献から、平和賞を授賞したオバマ米国大統領には、記念メダルと、1千万スウェーデンクローナ(約1億2千万円)が贈られたという。

大層おめでたい報道ではないか。
核廃絶に、環境問題?
貴国が、これらの1%でも目標達成出来た事が、かつてありましたか?
イラクやアフガンでの惨禍に目を向けず、むしろブッシュ路線をまるまる引き継いでいる状態で「平和賞」とは聞いて呆れる(ノーベル賞そのものにも、疑問の目を注いでおかなければならない)。
また、環境問題にしても、二酸化炭素削減の数値目標を具体的に示してはいるが、目標だけなら誰にだって言える。
少しでも、目標に近づけたいなら、貴国が介入している世界中の戦争行為を直ちに止めなさい。
これだけでも、十分な環境貢献ではないか。
自分の足下も見ず、綺麗事だけ並べ立てても空しいだけですよ。
貴国に一貫して足りないのは反省です。
平和への努力を他国に押し付けるのではなく、まずは自らが動いて下さい。
当然、賞金もそれらの解決に充てて下さいね。

そして、米国と同じように「友愛」ではぐらかす誰かさん、アンタは論外じゃ!
2009.12.07 集会を終えて
12 6 112 6 212 6 312 6 412 6 512 6 6





昨日、大詔奉戴日を2日前倒しして、「大東亜戦争開戦記念反米集会」を開催した。
参加人員は約20名。同日数々の行事が行われたこともあり、人数は落ち着いたものであったが、若い世代を中心に熱気溢れる主張、行進を展開した。
沿道の人々は、「何やあれ!?」といった雰囲気だったが(苦笑)、一瞬でも目に留めて頂ければこちらとしては大成功だ。
やはり、若い人々にこそ、この歴史的事実を知って頂きたいし、我々のような意見に興味を持って頂きたい。
我々は、反米を基調に年3回示威行進を開催している。
どんな方でも参加は自由。飛び入り参加も大歓迎。
示威行進と名前は勇ましいが、それぞれが明るく元気に訴えている。
皆さんが踏み止めているその一歩を、街頭に向けてみてほしい。

ところで、「史観」という言葉がある。いわば、歴史の視座である。
「日本は戦時中正しい事を行った」正解である。
「日本は戦時中悪い事を行った」これも然りである。
どちらも、歴史の見方としては正しい。
本や漫画でも、1頁として同じ所が無いように、歴史の見方も、見ようによって如何様にでも変わるのである。
しかし、歴史を見る時、史料による検証という作業がなければならない。
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2009.12.05 ノーモア米国
沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場の移設問題は、遂に辺野古への移設という現行計画が白紙になりかねないという事態にまでなっているという。
宜野湾市が現行計画に異議を申し立てているからであるが、政府は何故地元の思いを率直に米国に伝えられないのだろうか。
鳩山首相、岡田外相共に力及ばず、年内どころか来年になってもずるずると先送りしそうな気配だ。
「沖縄(日本)に米軍は不要」という主張に限っていえば、国民新党や社民党の意見には大体賛成である。
凋落の一途を辿っている米国に気を遣う必要性がどこにあるのか。
先頃明らかになった「核密約」にしても、日本は米国に尽くし続けてきた。
いつまでおんぶにだっこを続けるつもりだろう。
国民は、漠然とではあるが、米国の世界戦略に対して疑問を持ち始めている。
もういい加減、米国との関係を正しく見直す時期に来ているのである。
日本政府はやはり軟弱であった。


また、8月に起きた米軍横田基地での殺人未遂事件では、ようやく米軍側が引き渡しに応じ、犯人を逮捕出来たという。
この事件は、市道にロープを張り、バイクに乗った女性を転倒させ、重傷を負わせたというもの。
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2009.12.01 筋違い
今日の午後、衆院本会議にて、原爆症患者救済法案が成立する見通しという。
まず、提訴している15名が対象になるという。
これを受けて、厚労省は救済金として3億円予算請求するという。
原爆症に苦しむ国民を救う事は、悪いことではない。今も酷い後遺症に悩まされる人にとっては、この法案は天佑に違いない。
しかし、救済する政府も、元をたどれば被害者なのである。
本来なら、救済を求められ、それに応えなければならないのは、米国以外にないからである。
米国こそ、原爆という戦争犯罪の張本人ではないか。
今の(昔もだが…)亡国政府に米国を批判する力がないために、国内での解決を強要されているのである。
米国による全被爆者への謝罪、補償が正しく行われる日が来るまでは、真の意味での「救済」は有り得ない。
鳩山首相は、「友愛」を合言葉に国民を煙に巻いている。
在沖縄米軍の問題についても、明瞭な主張が見られない。
それにも関わらず、オバマ米国大統領の偽善的平和論への賛辞は怠らない。
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