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20090719235835
本日大阪で、「中国政府によるウイグル人弾圧に抗議するデモ」が開催され、それに参加してきた。
中之島から難波まで約1時間半。およそ200人もの人々が集い、中国政府による凄惨な弾圧を糾弾した。
沿道の方も注目され、広く関心を集められたようだ。

ところで、国内のマスコミは、ウイグルでの一連の事件を、「ウイグル人の暴動」との位置付けで報道しているが、事実は全く逆である。
まず中国政府がウイグル自治区にてウイグル人の生活・文化を徹底的に抑圧したのがそもそもの始まりであった。
それに蜂起した彼らウイグル人を、中国政府は人民解放軍を動員して弾圧、虐殺、粛清し始めた。
元々ウイグル人の固有の土地であったのを、膨大な力で搾取、弾圧、虐殺、粛清してきた中国政府。
同じアジアの同朋が中国共産党という一組織によって虐げられている状況を黙って見過ごして良いのだろうか。
日本のマスコミは、日中記者交換協定によって、中国に不都合な事は書けなくさせられている。
日本国民が無関心になるのも無理からぬことであった。
そしてその裏で、尖閣諸島や台湾問題で、好き放題されているのが今の「日本」の姿なのである。

また、こうしたデモで声を上げただけ
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年次改革要望書、1993年(平成5年)7月の宮澤喜一首相とビル・クリントン米大統領との会談で決まったものとされている。最初の要望書は1994年(平成6年)であった。
米国側からの過去の要望書。

郵政民営化。

建築基準法。

労働者派遣法の改正。

司法制度改革。

毎年、米国は我が国に自国の国益しか考えていない年次改革要望書(脅迫文)を突きつける米国、その脅迫文通りに遂行する我が国日本・・・

米国からの年次改革要望書(脅迫文)の全文が日本のマスメディアで公表されたことはないし国会議員が国会で問題にしても何故か、全国紙やテレビ局の政治記者からの一件の取材もない・・・

僕は、ある映画のセリフが忘れられないそのセリフは「大人なんだから好きとか嫌いとか言ってられない」そのセリフに対しての反論のセリフが「いや違う!大人だから好き嫌いをはっきりするのだ!」

僕等、日本国民・日本政府は日本の主権を守る為に「大人」にならなければならない・・・






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